MENU

オルニチンは成長ホルモン誘導体

オルニチンはシトルリンと同じくタンパク質を作るアミノ酸ではなく、肝臓の中に多く存在していて血液の中に入ることによって、体の中をめぐっています。

 

体から毒素を集めてきて肝臓で解毒する非常に大事な役割を持ったアミノ酸なので、アルコールをたくさん飲む人向けのサプリメントが多くありますよね。

 

オルニチンが多く含まれるしじみ

しじみに多く含まれていて、「二日酔いを防いで朝すっきり」向けのしじみサプリメントもたくさんありますが、その主成分はオルニチンです。

 

体内でのオルニチンの主機能は解毒(アンモニアの代謝)なので、ペニス増大に直接効果のある成分ではないです。

 

しかし、ペニス増大成分の多くにシトルリンやアルギニンと一緒に、このオルニチンも配合されています。

 

シトルリンは血流量を増やす作用があり、アルギニンはタンパク質を形成します。

 

オルニチンのペニス増大のための役目は?

オルニチンはアルギニンの分解によって体内でも生成されるもので、成長ホルモン誘導体であり、アルギニンと一緒にサプリメントに配合されることが多いです。

 

アルギニン、オルニチン、リジンなどは、HGH系アミノ酸(※)とも呼ばれ、筋肉増強やダイエットのためのサプリメントにも配合されています。

 

※ HGHとは、Human Growth Hormone(ヒト成長ホルモン)のことです。

 

成長ホルモンの作用には「成長に関する作用」と「代謝に関する作用」があり、骨やタンパク質が作られるのを促進したり、脂肪を代謝するのを促進したりします。

 

そしてペニスやその周辺の成長にも関わっていて、海綿体の成長を促したりPC筋を鍛えたりすることにも作用します。

 

PC筋とは、ペニスや肛門に力を入れたときに動いているのが分かる、股の真下の肛門の少し前の部分の筋肉です。

 

海綿体の量が増えれば、当然ペニスのサイズの最大値が大きくなりますし、PC筋が鍛えられることによって勃起力を上げることができます。

 

そしてシトルリンの作用で血流量が増えれば、それらが相乗効果を発揮してペニスを増大することができるワケですね。

 

このように、シトルリン、アルギニン、オルニチンは、それぞれが単体としてペニス増大に関わるのではなく、お互いが力を合わせて頑張ってくれるのです。^^

 

シトルリンアルギニン.xyz